Let's Enjoy エルグランド
【DIY】


リアサイドマーカー



長年の憧れだった “リアサイドマーカー” を、やっと取り付けた。
“車に穴を開ける” 事が、やはり大きな壁になっていた。
しかし、左側のリアアンダースポイラーの下側にヒビを入れてしまい、交換するのも勿体ないし、
「いつか交換すれば良いか・・・」 と そのままにしていた。
それが “リアサイドマーカー” を取り付けるきっかけとなった。

エルグランドのバンパーは、側面が短い。
よって、一般的な位置に取り付けようとすると、ボディーに穴を開けることになる。
へなちょこパパには、そんなこたぁ〜 できませ〜ん!!
よし! 今回は、リアアンダースポイラーに協力してもらおう。。。



バンパー取り外し

左右のリアアンダースポイラーのタイヤ側のネジを外す。(写真は左側)
ここはタイヤとの隙間が狭い為 タイヤを外す事も考えたが、写真のような工具がホームセンターで手に入ったのでこのまま作業できた。
バンパー取り外し

同じく、左右のリアアンダースポイラーの下面のネジを外す。(写真は右側)
バンパー取り外し

今度は下にもぐり、黄○のボルトと、ナットを外す。
○印は していないが、写真右側にもビスが2個見える。反対側も含め、ここも外しておく。
バンパー取り外し

次は、黄○印のボルトを3個外す。(映ってないが、左側にも1個ある)

写真右側に写っている、縦方向に伸びている物体は“マフラー”
バンパー取り外し

今度はラゲッジルームの右側のジャッキを取り出し、黄○のナットと、赤○のボルトを外す。これも左右あるので、同じように。

注意!!ナットを外す時、くれぐれも中に落とさないように・・・
バンパー取り外し

赤○印のボルト3個と、黄○印のボルト左右で4個外す。
この時、左側のリアアンダースポイラーは、単独で外す。
左側のリアアンダースポイラーは、前側(進行方向)へずらさないと外せない。しかし、右側のリアアンダースポイラーは後方へずらして外す為、バンパーに取り付いた状態でも、どうにか外せる。
バンパー取り外し

ソナー付き車は左側に配線があるので、コネクターを外す。
バンパー取り外し完了!!
リフレクター

これが噂の、バンパーリフレクター。。。(後ろから見て左側)
ビスを緩めると外せる。
左ボディー下部(リア)

ボディーに残ったプラスチックのピンを外しておく。
取り付け時、スポイラー側に付けてボディーへ取り付ける。

ちなみに写真右側のピン、内張り外しでちゃんとやったにも関わらず、ピンの頭だけが『バチンッ!!』と言う音と共に、飛んでった・・・。
ま、気にするな・・・。
サイドマーカー

これが今回取り付ける “サイドマーカー” なる物。。
汎用のクリアタイプで、オレンジ球と、配線が付属されていた。
サイドマーカー

このサイドマーカーは、3分割仕様(大体そうかな?)
上の黒い部品はボディーの中に入り、真ん中のメッキ部品とボディーを挟み込む形となる。
その中へ、レンズを取り付けるのだ。
型取り

適当な厚さの紙に型を取り、穴を開ける。
その穴に、さっきのメッキ部品を入れてみる。
問題なく入れば、スポイラーに型紙を貼り付けてボールペンで書き書き・・・。

この時、サイドマーカー裏側の出っ張りが気になり、スポイラー内側にサイドマーカーをガムテープで固定し、車へ行って当ててみた。
全くダメ!! ボディーに干渉している。
仕方なく位置をずらす事になるが、一番下までずらして何とか当たらなくなった。でも、それじゃ何か変だよ。。
で、最終的にサイドマーカーを改造するしかないと言う結論が・・・。
穴開け

ドリルで、穴開け開始〜!!
最初は小さい穴開けて、次に中くらいの穴開けて、最後に大きな穴開けて・・・の途中でバッテリー切れ・・・。
ちゃんと充電したのに、フッ、使えないやつめ(涙)
コード式の安いやつ、買おうかなぁ・・・

おっと、作業は手作業に切り替えて、ヤスリでガリガリ。時々サイドマーカー当ててみて、穴に入るか確認。。
装着

スポイラーへの取り付けは、これで問題なさそう。
改造計画を・・・

かなり出っ張っているのがわかる。
上の方に “左ボディー下部(リア)” の写真で、プラスチックのピンがあったが、それがこの写真のサイドマーカーの両サイドにある柱のような所にはまる。
その為、出っ張りも横の柱のような部品の高さ辺りまでカットしないとボディーに干渉するのだ。

自分としては付属の電球を使いたかったけど、それを諦めないと・・・。
改造前、改造後

大体の位置にマジックで線を引き、買ってきた “ホットナイフ” で、いざ!!
なんだかなぁ〜。結構時間かかるのね・・・。
切れたら、カッターで仕上げ。(ヤスリを使うと、中にクズが入ってしまう)
LED で自作

カットした穴にちょうど良いのが、この8個仕様。。
もちろん色は “赤”

周りに貼ってあるのは “アルミテープ”。 これ貼らないと、基盤の穴が見えてしまう。。
最初アルミテープを基盤全体に貼って LED を組もうと考えたが、実はこのアルミテープ、電気通しちゃうんですよ〜・・・。危ない危ない(汗)

この回路は、赤色Flux LED 4個に対し、定電流ダイオード CRD E-153 (15mA)×2の30mA仕様を、2列に並べたもの。
今回 CRD は、基盤裏側に配置。
LED 合体!!

配線を付けた後、点灯確認。
問題なく全て点灯。。

あとは、防水も兼ねてホットボンドをてんこ盛り〜! 初めて使う、“ホットボンド”
これいいね。バスコークと違ってすぐ固まるし、楽かも。。
こんな感じ

Flux LED とはいえ、やはり部分的な光になってしまった。。
電球仕様なら、どんなふうに光るんだろう??
こんな感じ

でも結構気に入ってる、これ。。
車両側の配線

右外側のテールランプユニットのみ外して、電源はそこから取った。
ちなみに、緑線に白ラインが入ったのが、ポジションの配線。

テールユニットの配線を引き入れる穴にサイドマーカー用の配線を通す。
ジャッキ収納部から通風孔?を通して写真のようにボディー下までもってきた。
いきなり完了〜!!

配線は、バンパーを元に戻してから繋ぐ。
配線がぶら下がらないように、配線止め金具で固定。

一番恐れていた、スポイラーの “浮き” は、なんとか問題ないようだ。(サイドマーカーと、ボディーが若干干渉していたから)

気分的には、もう少し上に付けたかったけど、ここは一つ お得意の妥協で・・・
昼間の点灯状態

肉眼で見ると、もう少し明るく見える。
昼間なら、こんなもんか???
夜の点灯状態

右側サイドマーカー。
ん〜〜、部分的だね〜〜。。
夜の点灯状態

でもサイドマーカー付けて、バンパーリフレクターまでLED化したら、ちょっと変だよね??

しばらくは、このままで行くか???



今回のサイドマーカー取り付けですが、ライダーと他グレードではエアロの形状が違う為、
作業方法、取り付け可否に違いが出ると思います。
もし、サイドマーカーを取り付けるのであれば、購入前に位置、スペース等の確認をお勧めします。




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by まーくんパパ