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【DIY】


ラゲッジルーム照明LED化



ルームランプのLED化は既に完了していたが、ラゲッジルームの照明は電球のまま。
使用頻度は少ないけど、どうせならここもLED化しちゃお〜!!



ランプユニット取り外し

レンズの上部真ん中に切り欠きがあるので、マイナスドライバーでこじってレンズを外す。
次にスイッチの反対側をマイナスドライバーでこじってユニットを外す。
後は、コネクタを抜けばユニット取り外しは完了。
ランプユニット

写真は電球を外した状態。
レンズはそこそこの大きさがあるが、中は思ったより狭い。
レンズ全体に LED を配置するのは無理そう。
ランプユニット(側面)

写真で解ると思うが、スイッチ側はツメで引っ掛けるようになっている。
反対側は、金具で引っ掛かる様になっているので、金具側を浮かせば外せるのだ。
LED回路作成

さて今回は、白色 Flux LED を6発使用するのだ。
ホントはレンズ全体に配置したかったけど、試しに基板に Flux LED を乗せてレンズを被せたら、レンズに LED が当たってる。
その為、電球の入るスペースのみで対応するしかなかった。

もともと頻繁に使うランプじゃないから、そこまで拘らなくてもいいね。。
LED回路作成(裏面)

Flux LED をセットしたら、足を曲げて固定する。(そうしないと、すぐ外れちゃう)
この時、LED の配置(プラス・マイナス)の確認と、電気の流れ方を確認する。
この足からこの足に流れて、それがこの足に入ってこの足から出て・・・と言うような感じで私は行っている。
ハンダ付け

写真は、ハンダ付けした後にユニットに配線を通したもの。
今回は Flux LED で基板の穴 1つ分スペースをとった為、隣同士の LED の足が届かずハンダを多めに盛り、足と足を繋いだ所がある。
(3つの穴がハンダで繋がっている所)
その部分が、LED から LED へ繋いでいる部分なのだ。
この後、基板が干渉せずにセットできるか再確認。
点灯テスト

今回の回路は、Flux LED 3個に対し、CRD E-153 1本(15mA)仕様を2列配置したもの。
それでもこの明るさ。
点灯テスト

ほ〜ら、おに〜さん指と、おね〜さん指の表情で、どれだけ明るいか解るでしょ〜・・・
ユニットに回路装着

今回の回路では、珍しく純正の金具は壊さずに残してあるので、そこに触れないよう基板裏面に両面テープ(厚手)を貼り、セットした。
ちょうど金具の上に乗せる形で固定できるので、ありがたい。
車両へ取り付け

写真は車両へ取り付けたところ。
ここまで来るまえに、2回ほど悔しい思いを・・・
コネクタを繋いで「スイッチオ〜ン」・・・??
点かないよ・・・?  なぜ??
よくユニットの回路を見てみると・・・あっ!!
これじゃ〜点くわけ無いよ・・・。 って事で配線修正。。
今度はど〜かな〜、「スイッチオ〜ン!!」
コンマ何秒後かに、ルームランプが “パッ” と消えた・・・。
ぬうぅぅぅぉぉぉ〜〜〜〜!!
やっちまったよ・・・。ヒューズが・・・。
でもね、こんな事もあろうかと、ヒューズは買い置きがあったのさ〜。
さて、ヒューズ交換と・・・?
ぬうぅぅぅぉぉぉ〜〜〜〜!!
サイズ違うじゃん・・・
車両取り付け後 点灯確認

翌日、ヒューズを買ってきて、交換した。
今度は大丈夫!! なはずだけど・・・。
恐る恐るスイッチオ〜ン・・・!!
点いた〜!! おぉ〜・・・なんか青っぽく見えるけど・・・。
もう少し下の方を照らしてくれると、いい仕事するんだけどな〜・・・。
でも、綺麗な色だし、夜そんなにバックドア開けて何かする事もないし。。
これで十分だね。
こんな感じ

もう少し基板を下に傾ければ、良くなりそうだね。
更にこんな感じ

こうして見ると、ルームランプよりはるかに青いのが解る。
ちなみに、このルームランプに使用している白色 Flux LED も“青白タイプ” と言う物。
でも最近買ったこの白色 Flux LED も“青白タイプ”なのだが・・・
青すぎ!!



え〜、今回の作業中、何をど〜やったのか自分でも解ってないのだが、
『パチパチッ・・・』 と言う音と共に、ちっちゃな火花が・・・。

気をつけよ〜・・・・・・・・・ねっ!?




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by まーくんパパ