
木目塗装
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準備
下地用、ラッカースプレー“白、黄” 下地用、ラッカースプレー“茶”(いらないかも) 仕上げ用、油性ニス(ウレタンニス)“ローズ、マホガニー” 仕上げ用、油性ニス(ウレタンニス)“クリアー” 木目用、ガソリンエンジン用“水抜き剤” 木目用、水性塗料“黒、チョコレート(茶)” 塗装用、“マスキングテープ” 写っていないが、“ハケ”、“耐水ペーパー”、“挫折に負けない強い気持ち” | |
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ドアハンドル枠取り外し
ここの名前知らないので、「ドアハンドル枠」でいきます! それぞれ外側にズラす感じで外します。 あまり力を入れすぎると割れてしまうかも。 ちなみに、ドアロックがついている方(車両後方側)のツメ、割りました。 枠そのものが割れなかったから、別にいいね・・・(涙) | |
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ドアハンドル枠取り外し
外した状態。 上2箇所、下2箇所、ロック反対側1箇所にツメがあり、ロック側はドア側に差し込む感じのツメがある。 ここが割れたのだ。 他3方向のツメが生きていれば、問題ないけど。 | |
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吹き出し口取り外し
小さなマイナスドライバーで、吹き出し口の枠の外側からこじる様にすると外れる。 でも、慎重にね。。 | |
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吹き出し口取り外し
ここにもツメがある。 しかも特大サイズ!! 左右各2箇所あるので、吹き出し口が少し外れたら小さなドライバーを差し込んで、ツメを押し込みながら外す。 | |
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吹き出し口取り外し
写真で分かるかな? ツメの大きさが。 力任せに引っ張っても良いことは無さそうだね・・・。 | |
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吹き出し口表面取り外し
ユニットが外れたら、写真黄○のツメを外す。 これも左右各2箇所ある。 小さなマイナスドライバーで、破損させないように “そ〜っと” 隙間を作りながら外す。 | |
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塗装準備
塗装に入る前に必ず行うのが、ペーパーがけ。(耐水ペーパー) これをしないと塗装のノリが悪かったり、剥がれに繋がる。 最初300番前後で表面の模様を落とす。 その後、600〜800番くらいのペーパーで整える。 ペーパーがけが終わったら、水洗いし、よ〜く乾燥させる。 ※番手はあくまで私が使った物なので、「これじゃなきゃダメ」と言うものではありません。 | |
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塗装準備
ツメが入る部分に、マスキングテープを貼る。 さ〜いよいよ塗装に入りますよ〜!! | |
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下地塗装(白)
本来なら、サフェーサーを最初に吹くのだが・・・。 いきなりラッカースプレーの白を吹き付け。 乾燥したら、もう一度。 2〜3回繰り返した。 しっかり乾燥させて、耐水ペーパーで表面を研ぐ。(1000番位) これをすると、表面はツルツルになるのだ。 意外と綺麗なので、このままでもいいんじゃない? と思ってしまった・・・。 | |
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下地塗装(黄)
次にラッカースプレーの黄色を吹き付ける。 これも2〜3回位繰り返し、最後は耐水ペーパーで表面を研ぐ。 しっかり乾燥させる。 | |
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木目模様
ここが一番難所。 良くも悪くもなってしまう。 水性塗料の黒と茶を混ぜ、水で薄め、ガソリンエンジン用水抜き剤を加える。 かなり水っぽくて良い。 良く混ぜて、刷毛についた塗料をよく絞ってから、満遍なく塗る。 初めは薄く。 乾いたら、また塗る。 そして乾燥させる。 写真はこれを3回繰り返した物。 ※塗料の濃さ、模様の付き具合などで、回数は違ってくるかも?? | |
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ニス
色付けのニスは、油性ニス(ウレタンニス)のマホガニーと、ローズを使った。 マホガニーは、赤みが強い。 ローズは茶色っぽい。 どちらも一種類ではエルグランドの木目パネルと色が違ってしまう。 写真は、マホガニーを2回吹き付け、 ローズを1回吹き付けた物。 ローズは、純正色を確認しながら吹き付けると良いと思う。 たとえば、「マホガニーが濃くなってしまい、赤みが強かったらローズを数回吹く」とかね。。 でも塗りすぎると、木目模様が曇ってしまう。(ニスに消される??) | |
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仕上げ
ニスが乾いたら、1500番のペーパーで表面を整える。 写真の様に光沢は無くなってしまう。 でも大丈夫!! この後、コンパウンドで磨くのだ!! 今回は、極細を使用。 3回位で艶が復活したよ。 | |
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仕上げ
これが完成した写真。 木目は大失敗。 でも、ここまで自分で出来た事が嬉しかったりして。。 近くで見なきゃ、大丈夫でしょ(笑) | |
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車両へ取り付け
ん〜、どぅでしょ〜・・・? 初回作だし、こんなもんかな? 木目模様さえ失敗しなければ、結構いいかも!! |
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