
木目塗装 第2弾
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正面吹き出し口 取り外し
セカンドシート正面に位置する吹き出し口。 ネジ類は使われていないので、ひたすらこじる。 写真は、左側を浮かせた状態。 | |
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正面吹き出し口 分解
吹き出し口中央に金具が付いていて、こいつを外さないとルーバー取り外しや、塗装作業が困難になる。 外し方は、枠に噛み付いている金具を、小さなマイナスドライバーで広げる。 金具が外れたら、中の黒い部品を外す。 この部品もツメで引っ掛かっているので、枠を広げてやれば外せる。 ルーバー本体の回転軸は破損しやすいようなので、慎重に外した方が良さそう・・・。 わたし、1箇所『パキッ』って・・・(涙) | |
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正面吹き出し口 分解
分解すると、こうなる。 部品は無くさない様に、袋などに入れておく事をオススメします。 | |
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セカンド上部吹き出し口取り外し
ここは、ツィーター側(車両後方側)から外すと、やり易いかも。 外れたら、マップランプのコネクタと、ツィーターのコネクタを外す。 | |
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部品取り外し
セカンドシート上部吹き出し口には、マップランプ、ツィーターが組まれているので、それらを外す。 写真の黄○部のビス4箇所を外すと、ツィーターとコネクタが外せる。 ルーバーの取り外しは、表側から。 ルーバーと枠の隙間にマイナスドライバーを差し込み、そ〜っと広げてやれば外せる。(回転軸の部分) 写真のルーバーが入る枠の側面に穴が見える。 これが回転軸が入る穴。 ここも作業は慎重にね。。 | |
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マップランプ 取り外し
マップランプ裏側の写真。 ルームランプから電源を引いてるので、ギボシ端子や基板が・・・。(ひどいもんです・・・) 写真の赤○部ネジを4箇所外すとマップランプユニットが外せる。 レンズも外しておく。 | |
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ツィーターのカバー 取り外し
写真赤○部のカバーのツメを、マイナスドライバーで起こしてやると外せる。 ※このカバーは金属製なので、指などを切らないようにね〜。 | |
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サード上部吹き出し口 取り外し
これも、他の場所と要領は同じ。 回転軸を破損させないように慎重にね。 ここまでの作業の中で思ったことは、“部品の分解よりも車両から取り外す作業の方が大変だった” と言う事。 写真手前に写っている足は、ひろくんの足です。。 失礼〜!! | |
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分解完了!
全て分解が終わったら、ペーパーでシボ加工の目を落とすのだ。 これやらないと、綺麗にならない・・・・・・・・・・・らしいので・・・。 でもこのペーパーがけが、思っていた以上に キッツイのであった・・・。 なかなかツルツルになってくれない。 材質がPPだから??? ※ルーバーが入る穴の中もペーパーがけしないと、後で塗料が 『パキパキ』 と剥げてしまうよ。(経験者・・・) | |
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いきなり下地(黄色?)
ペーパーがけして綺麗になったら、水洗いして乾燥させる。 サフェーサー吹くのが普通だけど、私は最初からラッカースプレーの “白” を吹いた。3回ほど。 次にラッカースプレーの “黄” を吹く。これも3回くらい。 しっかり乾燥させたら、1000番くらいの耐水ペーパーで表面を整える。 で、洗ってまた乾燥。 | |
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模様付け
さて、いよいよ最大の難関、木目模様付けに入る。 木目模様の材料は、 ・水性塗料の黒とチョコレート(茶) ・ガソリンエンジン用水抜き剤 ・水 を混ぜたもの。 水は多めにした方がいいかも。 1回目は、ハケで全体を塗りつぶすようにした。 2回目は、あるもので模様付け。 これが、結構いいかも!! | |
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あるもの?
え〜、指です。 助手席吹き出し口の時は、ハケのみで模様付けしてたけど、どうもうまくいかなかった。 どうしたらそれらしい模様が描けるか? と、考えていたのだ。 もっと、水ににじませるように出来ないか? とかね。 指で全体に塗料を付けながら、たま〜に軽く叩いてみたり、円を描く様に動かしたり、塗料を多めに乗せる部分を作ってみたりと、なかなかいい仕事をしてくれた。 木目模様付けで失敗しても、耐水ペーパーでどうにかなる。でも、ニスを塗った後だとキツイかも。 | |
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ニス
木目模様が納得できる物になったら、ニスの吹き付けに入る。 一番上の写真は、油性ニス(ウレタンニス)の “マホガニー” を、1回吹いたもの。 2段目は “マホガニー” 2回目。 3段目は “マホガニー” 4回目。(3回目は撮り忘れ) 下地の黄色が鮮やかに見える状態だったので、マホガニーを4回も吹いたけど、純正と比べると “赤み” が強くなってしまった。 この上に “ローズ” を吹いても、木目模様が薄れてしまい “NG” と判断。 そして、地獄のペーパーがけが始まった・・・(涙) | |
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クリアー吹きつけ
色合いが満足したら、クリアーを数回吹き付ける。 私は、4回くらい吹いたかな? 純正灰皿と、若干色合いが違うけど、実際見るとそれ程気にならない。 | |
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ペーパーがけ&コンパウンド
しっかり乾燥させたら、1500番の耐水ペーパーで表面を研ぐ。 上の写真は、ペーパーで研いだ後洗って乾燥させたもの。 下の写真は、コンパウンドで艶出ししたもの。 コンパウンドは “極細” を使用。 | |
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磨き終わった状態
こんな感じ。 近くでよ〜く見ると、やっぱり木目模様じゃないんだよなぁ・・・。 でも、“パッと見” は、いい感じ。。 自己満足だから、いいよね。 | |
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部品組み付け
バラした部品を組み付ける。 このとき、ルーバーの回転軸が 『パキッ』 と・・・(涙) でも、どうにかなったからヨシトシヨウ・・・。 ちなみに、LED の配線は、回路から出ている配線にギボシ端子を取り付け。 中間の基板は削除した。 ルームランプから配線を引いているため、ボタンスイッチは使えなくしているのだ。(コネクタは外したまま) | |
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セカンド上部吹き出し口
ちょっぴりアップで・・・。 こんなもんでいいよね? | |
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車両取り付け
車両へ取り付け、照明が点灯するか確認。 オッケ〜イ!! | |
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セカンド正面吹き出し口
ん〜、部品組みつけている時思ったけど、ルーバーの色・・・、黒かシルバーに塗ればよかった? | |
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完成〜!!
こんな感じでございます。 ※フロントのリアエアコンモニター部の木目模様は、カッティングシートです。 |
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